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到着エリアに荷物用X線装置を設置する計画

タイの主要空港で2019年からすべての到着荷物のX線検査が始まる

タイ財務省の関税局は2019年度までにすべての主要空港の到着エリアに荷物用X線装置を設置する計画を立てている。この計画によると、到着する乗客のすべての荷物はX線装置によりスキャンされるという。関税局は、治安を強化し、薬物などの違法な品物の密輸を摘発するのに役立つという観点から、到着エリアの荷物用X線装置の導入を決めた。現在は選択された荷物のみがX線装置で中身をスキャンされている。

荷物用X線装置はまずスワンナプーム空港に設置され、次にドンムアン空港、チェンマイ空港、プーケット空港など、タイの他の人気ゲートウェイにも順次、設置されていく。タイ政府は、このプロジェクトのために10億バーツの予算を既に承認している。詳しい契約条件は5月に準備されると予想され、入札により業者を決定するという。完成は2018年から2019年を予定している。

 

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