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バンコクの民主記念塔近くで爆発事件発生
Khaosod English|事件直後の現場写真

バンコクの民主記念塔近くで爆発事件発生 反政府勢力による犯行か

新憲法制定を翌日に控えた5日夜8時頃、首都バンコクの民主記念塔そばで爆発事件が発生した。爆弾はラチャダムヌン通りにある民主記念塔そば、タイ政府宝くじ事務局(GLO)の事務所前の路上にあったゴミ箱に仕掛けられており、爆発した際に近くにいた現場作業員の女性2人が軽傷を負った。事件現場からは0.5インチ×4インチのPVCパイプ、爆薬、タイマーが見つかっている。タイの警察当局は、爆弾の火薬量から殺傷目的ではなく、悪質ないたずらの可能性が高いことを報告している。

タイではチャクリー王朝記念日にあたる6日に新憲法の公布が予定されているが、この事件に政治的な背景があるかどうかは現在のところわかっていない。

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