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ヤオワラート通り(チャイナタウン)
The Nation|ヤオワラート通り(チャイナタウン)

バンコクでストリートフードが禁止に バンコク首都圏庁が市内の露店・屋台の撤廃を発表

バンコク首都圏庁(BMA)は、清潔、安全、秩序のため、年末までにバンコクの露店業者(ストリートベンダー)を一掃し、通りでのフード販売を禁止すると報告した。首都バンコクは最近、「世界一のストリートフード都市」としてCNNに認定されたばかり。そんな中、バンコク首都圏庁(BMA)はサイアムスクエア、プラトゥーナム地区の路上売店を撤去したのちに、ストリートフードで人気のエリア、ヤオワラート通り(チャイナタウン)とカオサンロードの路上売店を撤去する計画を立てている。国際的に有名なカオサン通りの路上には現在、200軒以上の露店・屋台があるといわれ、タイ市民からは撤廃反対の意見も多い。

プラユット首相は昨年10月18日、暫定憲法44条に基づき、汚職の疑惑で調査中であった当時のバンコク都知事、スクムパン(Sukhumbhand Paribatra)氏に代わって、アサウィン(Aswin Kwanmuang)氏をバンコク新都知事として選任した。バンコク新知事に就任したアサウィン氏は、バンコク都内の路上で営業する露店・屋台の撤去運動を強く推進したことでその名が知れ渡っている人物である。

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