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パタヤのヴォーグホテルで起こった盗難事件
Bangkok Post|パタヤのヴォーグホテルで起こった盗難事件

パタヤホテルの宿泊客の部屋から50万バーツ相当を盗んだメイド

今月4日、パタヤにあるヴォーグホテル(Vogue Pattaya)で観光客の宿泊している部屋から約50万バーツ相当の貴重品が盗まれた事件に関与した疑いで、25日、地元警察は同ホテルの従業員で清掃員として働くタイ北部ナコーン・サワン県出身のピムシリ・ブンチュ(26歳)を逮捕した。宿泊者であったベトナム系アメリカ人女性が警察に通報したことで事件が発覚した。

盗まれた物品は現金3,500ドル、ベトナム通貨、旅券、運転免許、ATMカード、合計5,100ドル相当の貴金属類、フェラガモの財布などが含まれており、被害総額は46万4,000バーツに上ると地元メディアは報じている。犯行当日、被害者の女性は外出する前にホテルの従業員に部屋の清掃をする必要はないと伝え、ドアには掃除不要のサインが貼られていた。状況証拠から犯人がホテルの従業員だとの疑いを強めた地元警察は監視カメラを調べ、ホテルのメイドとして働くピムシリ容疑者が捜査線上に浮上した。

その後、容疑者宅を家宅捜査した結果、部屋からは盗難したと思われるシルバーネックレス、銅合金のネックレス、バンコクナンバープレート付きのホンダシビック車が押収された。現在、容疑者は一貫して容疑を否認し続けているが、警察は余罪を追及していく方針だ。

パタヤの警察署長はこの事件はパタヤの信用問題につながると語った。また、ホテルに厳重注意を施し再発防止を徹底するように呼び掛けた。

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