Home / タイ / バンコク / 台風21号の影響でタイ国際航空のバンコク – 大阪、名古屋便が欠便
関西空港(左)台風21号(右)
Daily Express|関西空港(左)台風21号(右)

台風21号の影響でタイ国際航空のバンコク – 大阪、名古屋便が欠便

9月4日、日本では四半世紀に一度の規模の台風が猛威を振るっている。2018年に入ってから観測されたものの中でも一番大きいので影響が大きいのもうなずける。それに伴いタイから日本へ行く飛行機の欠航も相次いだ。特に影響が大きいのが、タイ国際航空(THAI)のバンコクー大阪間のフライトだろうか。台風21号による高潮の影響で、関西空港の滑走路や旅客ターミナル1階の一部が冠水。国土交通省によると日本時間の4日午後3時に関西空港は閉鎖され、利用客ら3千人近くが空港に取り残される状況となった。

関西空港閉鎖を受けて、タイ国際航空(THAI)はスワンナプーム国際空港発(午前10時45分)ー 名古屋空港着(午後6時50分)のTG646便、名古屋空港発(午前12時30分)ースワンナプーム国際空港着(午前4時30分)のTG647便、スワンナプーム国際空港発(午前8時25分)ー 関西空港着(午後3時55分)のTG672便、関西空港発(午後5時35分)ー スワンナプーム国際空港着(午後9時25分)のTG673便の4便のフライトをキャンセルした。現在、関西空港復旧の目処は立っておらず、欠航が長引くことも予想される。

日本の台風21号上陸のニュースはタイでも大々的に報じられている。余談だがタイの知人が前に日本とタイの天候は少なからずリンクしているといっていたのを思い出す。信憑性はないものの実際に台風が観測される前後からタイでも空模様が崩れているのは確かだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です