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被害者のドイツ人男性
JS100|被害者のドイツ人男性

バンコクのBTSモーチット駅でドイツ人男性が通り魔に襲われ大怪我

9月11日午後、観光でバンコクに訪れていたドイツ人男性がBTSモーチット駅周辺のバス停で待っていたところを赤いタオルを頭に巻いた通りすがりの男に刃物で襲われるという事件が発生した。首を刃渡りおよそ10cmのナイフで切り付けられた被害者の男性ピーター・スペック(63)はすぐにバンコクのサムット プラカーン近辺にあるパオロメモリアル病院へ搬送され治療を受け、一命をとりとめた。検査の結果、傷の深さは3cmに達し、脂肪組織まで到達していた。容疑者は近くにいたバイクタクシーの運転手によってその場で拘束された。容疑者の男はタイ東北部のスリン県出身のウィナイ・ホムニャム(41)。取り調べに対し、ノンタブリー県に仕事で向かうと途中であり、だれかを攻撃するつもりはなかったと供述している。警察は容疑者の供述に曖昧な点が多いことから薬物使用の疑いを掛けており、尿検査を実施する予定だ。バンコク近郊での通り魔事件は近年増加傾向にあり、新たな治安対策が必要となっている。

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